【事務】データ入力の仕事について調べてみた

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  2. 2017年04月
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事務職「データ入力」の雇用形態別メリット・デメリット

データ入力の仕事は一体どのような雇用形態で働くケースが多いのでしょうか?
最近は正社員ではなく、派遣やパート、アルバイト、さらに在宅でデータ入力業務を行うのが主流となっています。

正社員やパート・アルバイト、そして在宅ワークと様々な勤務形態のあるデータ入力の仕事についてまとめています。

正社員として働く場合

データの打ち込み中心の事務職に就職・転職した場合、正社員として採用されるケースは少なくなっています。
PCへのデータ打ち込みは国家資格が存在せず誰でも出来る仕事のため、パートやアルバイト、在宅ワーカーへと案件が流れており、より低単価で作業をしてもらえる方へどんどん移行しています。

正規職員がデータ入力の仕事をする場合、オフィスに勤務してPCを使った単純なデータ打ち込みだけではなく、給与計算や書類管理、お茶出し、顧客対応、電話対応、来客者対応、事務所の清掃など一般事務や雑用も一緒にこなす事が要求される求人が多くなっています。

単純なデータ入力だけの求人は少なくなっていると理解した方が良いでしょう。
データ入力も給与計算や伝票管理、簡単な経理事務、医療事務など専門的な事務職の求人もあります。

パートやアルバイトとして働く場合

データ打ち込みの仕事はパートやアルバイト、派遣会社を経由して請け負うケースが特に多くなっています。
非正規雇用や派遣の場合は、案件が発生した時点で人員を募集し、案件が終了した時点で人員を解雇出来るので利用しやすいのが実情です。

その都度人を集める場合は、作業に慣れていない方も多数いるため研修制度は整っていることが多く、データ打ち込みの仕事が初めてという方でも特に問題ありません。
資格等も特に厳しく制限されていないので、PCでの文字の打ち込みが出来るレベルでも大丈夫と言う求人が多くなっており、PCの基本的な操作が出来れば誰にでも門戸は開かれています。

在宅ワークとして働く場合

インターネットが広く普及しメールに添付してデータが即時に送れる時代になると共に、在宅で仕事をする方が増えています。
在宅ワーカーとも呼ばれる方々はインターネット回線とPCを使って案件を請け負い、出来上がった成果物を依頼主にメール添付で送る方法で報酬を得ているのです。

そんな在宅ワーカーが請け負う案件の中にデータ入力があり、事情があって外に働きに行けない方々にとって馴染みのお仕事になっています。
この場合、1文字0.2~0.3円前後の単価で入力を行い、打ち込んだ文字数で報酬を受け取っています。

タイピングが早い方は有利な仕事ですが原稿に書かれた文字がかすんで見にくい、乱筆で分かりにく場合、いくらタイピングが早くても文字の入力数が落ちてしまい思ったほど稼げないと言った実情もあります。