【事務】データ入力の仕事について調べてみた

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  2. 2017年05月
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事務職「データ入力」の平均的な給与はどれくらい?

事務職の中でも、データ入力を主体にした事務職員の給料はどれくらいになるのでしょうか?
正社員やパート、アルバイト、派遣など勤務形態別に調査してみました。

正社員やアルバイトなど勤務形態別に見た給与状況

データ入力業務を主に行う職員の平均的な給与や時給はどうなっているのでしょうか?
まず正社員の給与ですが、関東エリアで見ると月給は約18~20万円前後が主流となっています。
ボーナスなどもあわせると、平均的な年収は約250~300万円前後の計算になります。

仕事内容を見ると単純なデータ打ち込みだけではなく、電話応対や来客者対応、メール対応、郵便物の仕分けなど一般事務の仕事も行う求人が多くなっています。
純粋なデータ入力の仕事は少なめなので、求人に応募する時は仕事内容を良く確認する方が良いですね。

アルバイトやパートの場合、関東圏では平均的な時給が約1,100円~1700円前後と幅があります。
これら時給に加えて交通費が支給される求人がほとんどです。

派遣の場合も平均時給はパート、アルバイトとほぼ変わりません。
少しでも多くの給与をもらうためには、時給の高い求人に挑戦するのが一番です。

アルバイトやパートでも社会保険に加入出来る

アルバイトやパート勤務であっても、一定の基準を満たせば健康保険や厚生年金などの社会保険に加入出来る求人もあります。

さらに非正規雇用から正社員へと登用してもらえる会社もあるため、データ入力の仕事に適性があり、同じ職場で長く仕事を続けたい時は非正規から正規雇用に切り替え出来る求人に応募すると良いでしょう。

服装自由な職場は経費が浮く

制服のある職場では、制服は支給されますがストッキングやカーディガンなどは自腹で購入しなければなりません。
特に女性の場合、ストッキングは毎日使う消耗品です。

一部病院ではストッキングが支給されていますが、このような職場は少なめ。
制服があるとどうしてもストッキングに靴、バッグ、上着と制服に合ったコーディネートをしなければならず、余計なお金がかかります。

ところがデータ入力の仕事は服装・髪型自由な職場が割合多く、普段着で仕事が出来るのが大きな魅力です。
GパンとTシャツ、スニーカーなど普段の服装で自由に仕事が出来れば余計な経費を払わずに済むので、服装に関する規定のない職場を狙うのも手です。