【事務】データ入力の仕事について調べてみた

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  2. 2017年06月
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キャリアアップには専門事務が最適

データ入力を中心とした一般事務職は、仕事に慣れれば誰でも出来るという側面があるのは否めません。
もしリストラとなれば簡単に職を失う可能性もあります。
事務職は参入障壁が低い代わりに、優秀な若い新人がどんどん登場するため、ずっと続けていく事が難しいのです。
それこそ医師や看護師、薬剤師のように国家資格で守ってもらう事は出来ませんので、仕事に慣れたらキャリアアップやスキルアップを考える必要があります。

同じ社内でも一般事務で仕事に慣れ、経理や介護事務、医療事務へとキャリアアップすると「給与額が上がる」「リストラされにくくなる」などのメリットがあります。
このページでは専門事務についてまとめています。

様々な専門事務

一般事務は簡単なPC操作が出来るレベルの方でもすぐに仕事が出来るため、採用時には雑用でも笑顔でこなせるような素直な人柄も重視されます。

ただ基本的に仕事の内容はそれほど難しくないため、ある程度仕事に慣れたら簿記検定を取る、MOS検定を受ける、医療事務に従事するなど「誰でもすぐに出来ない」仕事に転職、異動させてもらえるように努力すべきです。
事務職員の仕事も資格があると歓迎される専門事務があり、そちらの方が給与が高くなる可能性があります。

専門事務の仕事をするには?

専門事務の仕事に就きたいなら、時間をとって専門分野の勉強をしておく方が無難です。
経理事務を希望するなら日商簿記検定を受けるのは必須ですし、医療事務であれば民間の医療事務講座を受けた方が良いでしょう。

専門事務は国家資格がないため、あくまでも公的資格、民間資格を取得して転職・就職に有利になるように勉強しておきましょうという意味合いがありますが、資格取得は義務ではありません。
会社や病院によっては資格の有無は問わないという求人もあるため、まずは仕事をしてみてそれから資格を取得するという流れもあります。

一般事務の経験があり資格不問であれば、医療事務や介護事務のような専門的な事務でも採用される可能性は高くなります。

将来を見据えてみる

若いうちは「とりあえず今日が何とかなればいい」という発想で、あまり先の事まで考えない傾向にあります。
けれど一生仕事をせずに生活出来る恵まれた人はともかく、生きるためには仕事をしなければなりません。

その仕事に生きがいや遣り甲斐、適性を見つける事ができれば人生はとても充実するはずです。
今、事務職に興味をもち仕事を始める方、もし適性があると思えたなら将来的には専門分野の知識を身に付けて長く働けるだけの実力を備えましょう。

やがて人を指導する役割を負っていきますので、人に教えるスキルも身に付けるとさらに良いですね。